クラブで初ゲットしてきたので、一部始終を話してみる

こんにちは、ショーンです。

 

皆さんクラブってどういうイメージでしょうか?
・楽しそう
・パリピが多い
・タバコ臭い
・夜遅いから眠たい
・SEXできそう

 

先日そんなイメージかなと思います。
プラスの感情の人にとってはプラスだし、
マイナスの感情の人にとってはマイナスだし。
というところでしょうか。

 

僕はというと、
ドがつくほどのマイナスでした。

 

実は以前恋愛コンサルを
やる前のブログに書いているのですけど、
僕自身のナンパのスタートって
クラブだったんですよね。

 

東京にくる前のナンパの話

 

僕は身長が低くて、体が細いので、
なめられやすいという自覚があります。
いや、実際そうなんですが。

 

はじめてのクラブでは、

・外国人に絡まれて体を持ち上げられる
・女の子にそれを見られて爆笑される
・コンビを組んだ相方に愛想をつかされる。
(完全に僕が悪いのですが。)

といった過去があり、
クラブはかなりの苦手意識がありました。

 

夜もたっぷり寝たいタイプの人間ですし、
人混みも得意じゃないですし、
タバコも吸いませんから、
正直、行きたくないって感じのところです。

 

で、抵抗感がかなりあったので、
渋谷に住み始めてからも
クラブに行くことは避けていたんですよね。

 

そんなクラブには全く向いていない
チキンの僕だったのですが、
先日クラブに行って初即を決めたので
そのときの話をしたいと思います。

クラブに行くつもりなんて全くなかった。

この日は雨で、
ナンパに行くか迷っていた。

 

ある地方のナ○パ師が
「今日の夜渋谷に行きます」と
ツイートしていた。

 

以前からタイムラインで交流があり、
一度会ってみたいなと思っていた人だったので、
急だったけどDMを送ってみた。

 

「渋谷いるなら
会いません?」

 

「いいですよ!」

 

すぐに返事がきた。

 

ラインを交換して、すぐに合流した。
ちょっとだけ声をかけてみるものの、
なかなか反応がよくない。

 

充電が足りなかったので、
しばらくマックでスマホを充電する。

 

「これからどうします?」

 

「う〜ん、雨ひどくて
反応わるいですねぇ」

 

あいにく、
梅雨の中でもその日は
前が見えにくいくらいの
ひどい土砂降り。
この日は女の子も
いつも以上に足早だ。

 

地方クラスタが提案する。

 

「アトム行きません?」

 

う〜〜〜ん。。。

 

ちょっと悩んだ。
クラブ苦手だしな・・・
164センチの僕は、
身長を盛っても
170行くか行かないか。

 

正直、身長のコンプレックスは
ほぼ解消したとはいえ、
他人と比較されるクラブでは
相対的に魅力が下がる。

 

「あの人に比べて自分は・・・」
と考えだすと、
自信の消失につながる。

 

過去の痛ましい思い出もあり、
クラブに行くことに
簡単に首は縦に振れない。

 

悩ましい・・・
でも、せっかく来てくれているし、
今日だけ行ってみるか・・・

 

正直少し気が乗らなかったけど、
せっかく遠征に来てくれているのと
土砂降りに気持ちが負けた。

 

「行きましょうか」

 

僕たちは、クラブに行くために立ち上がった。

 

クラブに着いて。
僕たちは女の子を探し始める。

 

クラブに行ったことがない人へ話しておくと、
クラブの女の子の競争率はめちゃくちゃ高い。

 

女性1~2に対して、男が8群がる。
そんな空間だ。

 

女の子はその場所に限っては
圧倒的にモテるので、
群がってきた男を
次々値踏みしてくる。

 

「こいつはブスだな」
「こいつはつまんないな」
「こいつはモテてないな」

 

そんな感じで精査している。
一度無理の烙印を押されると
挽回するのは簡単ではない。

 

その日の僕らも、
なかなか女の子に刺さらず、
苦戦していた。

 

自分の中に、
あのときの思い出が蘇る。
男になめられたあの日。
女の子に嘲笑されたあの日。
逃げ出したくてたまらなかったあの日。

 

来ること自体、
拒んだものの、
できることなら過去の自分を乗り越えたい。
この日はなんとしても
即を手に入れたかった。

 

そんなとき、
男とペアでいる女の子が目についた。
表情が明らかに曇っている。

 

表情がめちゃくちゃつまらなそうにしていた。

 

隣にいる男は・・・
イケてない

 

なんとなく、イケそうな道筋が見えた
「ちょっと行ってきますね」
ソロになる。

 

遠征で申し訳ないところはあったが、
自分の自信を取り戻す方が大事だった。

 

幸いにも、ナンパがうまい人が
コンビで助かった。

 

男女ペアに近づき、話しかける。

 

「めちゃくちゃ疲れてるやん!!」

 

声を張って大げさに。
リアクションも大きく取る。

 

クラブはノンバーバルがすべての世界。
男からは目線は逸らさず、
いかに自分が魅力的か
態度で示していく。

 

男と会話する
「二人はどんな関係なん?」
「それは彼女に聞いてください」

 

なるほど。今日会ったばっかりか。
クラブで会ったならここで会ったって言うだろう。
マッチングアプリか?

 

女の子の耳元で話す。
「マッチングアプリで会ったんでしょ?」
「なんでわかったの!?」
「距離感w」
「もう出たい!」

 

まさかの逆打診。

 

「LINE交換していい?」
二人にスマホのQRを見せて、
二人とも交換する。

 

男は速攻ブロックした。

 

ここからLINEで会話する。

クラブは弱肉強食。
万が一にも他の男に取られないように
LINEは秒で返していく。

 

女の子をエレベーターに歩かせる。
最後の男は目の前の男。
大丈夫。いける。
「お姉さんと5分だけデートしてくるね。」
目を見て堂々と。

 

「いいですよ。」

 

勝った。

 

先に女の子は下に降りている。
エレベーターに乗って、
下にいくまで、本当にまだ待っているのか
正直かなり不安だった。

 

結果、待っててくれたんだけど。
「ほい、」
手を差し出して、出口までエスコートする。
リストバンドを切られて、
僕らはクラブの外に出た。

 

「雨降ってるし、タクシーで行こうか。」

 

ちょうどクラブの前に止まったタクシーに乗り込み、
運転手に住所を告げる。

 

後部座席で二人は手を握ったままだ。
抱く話は一言もしていないが、
ストリートの経験から、
いける流れであることは
確信していた。

 

家の前に着いて、
近くの自販機で酔い冷ましのお茶を買って
家に入る。

 

多少濡れていようが、気にならない。

 

ペットボトルに一口だけ口をつけて、
「寝よっか」と告げて照明を落とす。

 

初めてのクラブ即はあっけなく幕を下ろした。

 

抱いた後、
クラブでの即を経験できたことに
僕は感動にも似た興奮を覚えていた。

 

クラブは苦手だという
自分を縛っていた呪縛から
解き放たれた瞬間だった。

苦手意識から解き放たれる

こうして、僕は
「クラブが苦手」という
セルフイメージを克服しました。

 

いつかまた、近いうちにクラブに行ったときに
なにか自分にとって
嫌なことがあるかもしれません。

 

ですが、成功体験があるかどうかは
セルフイメージを保つために
大きく関わります。

 

もしも嫌なことがあっても、
あのとき成功したから大丈夫。
と考えることができる
貴重な体験になりました。

 

自信のなさは過去の自分に囚われていることが多いです。
例えば、
・学生のころいじめられて、卑屈になっている
・幼少期親が不仲で、家庭環境が良くなかった。
・僕のように、特定の状況下にトラウマがある場合など。

 

そういった出来事は
今と全く関係ないにも関わらず、
本当の自分をなくしてしまい、
自信を失いがちです。

 

過去は今と全く関係がありません。
そのため、今からよりよい未来を作っていくために
乗り越えていかなければいけません。

 

僕の場合は、
過去の記憶から
クラブが苦手→友人の誘いによりクラブに行く
→クラブでゲットできる→苦手克服
という経験を踏むことができました。

 

同時に、「アモッグこわい」と思っていた自分も、
少しは払拭できました。
(アモッグとは、男に絡むこと)

 

僕は人生を通して、
本当に自信が持てない
人生を送ってきました。

 

そんな僕も、
今では自信について
人を導く仕事をするようになりました。

 

これからももっともっと成長して
自信をつけていきます。

 

そのために、もっともっと行動して、
僕がみなさんに背中を見せながら
僕を見て行動する勇気を
持ってもらえたらなって思います。

セフレを作って自信をつける。行動力があがるメルマガを発行しています。

僕は現在週1人程度、
女性との新しい出会いを楽しみながら
6人のセフレに囲まれて暮らしています。

 

もともとモテていたわけでも、
モテる武器があったわけでもないです。

 

身長は164センチで
ひ弱な体つき。
顔は濃ゆいのが移ると言われたり
童顔なのに体毛が濃ゆいことを
バカにされたこともあります。

 

クラブに行けば男に絡まれる
高校時代は
ヤンキーにボコられる経験もしてます。

 

風俗でお金を払ってSEXするのが
当たり前だと思っていました。

 

そんな僕でも、
ナンパに出会い、
恋愛を学び、実践し
本気で向き合ったところ、

 

あっさりとセフレという
心も体も満たされる
関係を築くことができました。

 

今ではデートの相手には困りませんし、
「今日はだれかと寝たいな」と思ったら
空いてる子が来てくれます。

 

恋愛は学校では学べません。
女の子との出会い方や
関係性の構築など。

 

そして、なにより
女性関係の悩みを克服することにより
揺るがない圧倒的な自信をつけました。

 

現在は起業して
自信をつけるセミナーをやったり
モテたい人にコンサルをしたり
webサイトの運営をやったりしています。

 

モテるっていうのは
男として、オスとして
必ず達成しないといけないことだと
僕は考えています。

 

そして、モテるのはただの通過点で、
自信をつけて人生を幸福にするのが
僕の理念です。

 

卑屈で、結果が出るのも遅かった自分が
どうやって今の自分を築いていったのか
その内容をメルマガにて発信しています。

 

自分でいうのもあれですが、
結構面白いと評判です。

 

もし興味があればサクッと
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